No.43 キムチ・ビア
現在、ジャパン中で一番親しまれているお酒はビールです。
のっけからなぜそんな事が断言できるのかと言いますと、それは居酒屋に行けば一目瞭然!
店員さんからおしぼりを受け取りながら「とりあえずビール!」などと言う不届き者が後を絶たないからです。
これは由々しき事態です!!
なんとなくそう思います!!
根拠はありません。
だから、今回はビールをベースにしたカクテルを作ってみることにしました。

ビールと言えば、誰が何と言おうと塩味の効いた枝豆、ピーナツなど塩辛い物がおつまみの定番です。
これは辛いデザート大好き工業(Karai Dessert Daisuki Industry 以下KDDI)の調査によって先月の24日に、科学的に証明された事は皆様の記憶にも新しいかと思います。
ビールを飲むとピーナッツなどが欲しくなるという話は、平安時代初期の文献にも記されている通り、昔からごくあたりまえの事でした。
それが今回科学的に証明されたという事で、IT業界にも新しい未来が見えてきたという考え方もできますね。

と言うことで、ビールには断然、塩辛いおつまみ!
だからなんだ?

……そんな事を言われても困ってしまうばかりなのですが、今回はビールと塩辛いおつまみを同時に楽しむことができる、画期的かつ効率的なカクテルに挑戦してみたいと思います。





ビール : 適量
キムチの素 : 20ml





キムチをそのまま使っても良いのですが、今回はキムチ鍋などを作るときに重宝する、市販のキムチの素を使います。
これを20mlグラスに入れます。





次にビールを注ぎます。
今回はアサヒビール社のスーパードライを採用しましたが、決して缶に付いているキャンペーンのシールが目的で選んだわけではありません。
その辺、誤解無きようよろしくお願いいたします!





完成!!

あれ、泡が消えた……

全然ビールっぽくありません。
野菜ジュースの様な色をしていますが……。
まあ、気にしないで今世紀最高傑作になるかもしれない『キムチ・ビア』を飲んでみる事にしました。

…………。
辛い。

ビールの味など、キムチにかき消されて全くしません。
これは言うなれば、スパークリングキムチです!!

キムチの素の量が多すぎたのでしょうか?
この味だと、ベースの味はビールだろうがブランデーだろうがなんでも同じような気がしてきました。
ほとんどキムチの味しかしません!

それにしても……。
…………辛い。

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